楽天銀行カードローン

楽天銀行のカードローン

楽天はyahooやamazonと肩を並べるショッピングサイトで、楽天グループに楽天銀行があり「楽天銀行スーパーローン」は、楽天銀行が提供しているカードローンで、
ジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行のように店舗を持たず、取引はすべてインターネット上でおこなうインターネット銀行です。

 

[商品概要]

〇実質年利   4,9%〜14,5%
○利用限度額  10万円以上500万円以内(10万円単位)
○収入証明書類 300万円以下は不要
○即日融資   可能
○返済システム 残高スライドリボルビング方式
○保証会社   楽天カード会社、株式会社セディナ

 

「楽天銀行スーパーローン」は順調に利用者数を伸ばしており、カードローン業界全体が厳しい状況にあるなかで2013年には貸付金総額2,000億円を突破しています。
楽天銀行がこのように飛躍的に伸ばしている背景は金利が4,9%〜14,5%と低金利なことや、申込から借入、返済すべてがインターネットで完結するので時間的な制約がなく、専業主婦でも申込ができるところでしょうか。

 

楽天銀行スーパーローンのメリットは、金利が大手銀行並みの低水準であることや、申込から融資まで原則即日融資が可能になっていることや楽天で使えるポイントがたまり、ポイントはショッピングでも利用できます。
また、消費者金融ではキャッシングができない専業主婦専用の申込窓口があり、無収入の専業主婦でも最大50万円まで借りられます。
楽天スーパーローンは即日融資可能となっていますが、即日融資を受けるためにスマートフォンのアプリを使って本人確認書類を送らなければならないのでスマートフォンがうまく使えなければ即日融資は難しくなります。
また、カードローン審査口コミを見てみると楽天銀子スーパーローンは年齢制限が満20歳以上〜60歳以下となっているので他社と比べると利用年齢層の幅がせまくなっています。

 

楽天銀行スーパーローンを利用するときは、楽天カードを合わせて申込めばキャッシングで利用した場合でもポイントが付加されるので、ポイントがたまればショッピングにも利用できるので楽天カードもあわせて申込することをおすすめします。

キャッシングのグレーゾーン金利

キャッシングの金利について調べていくと「グレーゾーン金利」という言葉を見かけることがあります。
大きな社会問題となった「グレーゾーン金利」とは、いったい何なのでしょうか?

 

キャッシングの金利を制限する法律は「利息制限法」です。
契約時の上限金利を、借入金額に応じて以下に制限しています。

 

・借入金額10万円未満→20.0%
・借入金額10万円以上100万円未満→18.0%
・借入金額100万円以上→15.0%

 

しかしこの規定に関わらず、利用者が同意の上任意に支払った金利は有効であるという規定が、「貸金業法」に制定されていました。
これを「みなし弁済」といい、この規定に従い利息制限法を越えて支払った金利についても有効であると認められていたのです。

 

また金銭借入利息に関する法律には、もうひとつ「出資法」が存在しています。
以前の出資法では、年29.2%が上限と定められており、これに違反したものが、刑罰に処されるというものでした。
先の「利息制限法」と「出資法」の金利の差の部分を「グレーゾーン金利」と呼んでいました。
「貸金業法」の「みなし弁済」の規定により、「グレーゾーン金利」による貸出も有効であるとされていたのです。

 

この状態は、どう考えてもおかしなものです。
そこで、現在では以下の対策が講じられ「グレーゾーン金利」は事実上撤廃されています。

 

・「みなし弁済」の規定の撤廃
・「出資法」の上限金利を20.0%に改正

 

今のキャッシングの金利は、これにより「利息制限法」での上限金利が適用されています。
この上限金利を上回る金利を提示している業者は、違法操業者ですので、絶対に関係を持たないようにしましょう。